株式会社津田|産業廃棄物処理・収集・運搬業務|一般廃棄物処理・収集・運搬業務|鉄・非鉄金属購買|バイオマスエネルギー事業|土木一式工事業|RPF|熊本県|八代市

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株式会社津田
【本社】
〒869-4201
熊本県八代市鏡町鏡村33番地6
TEL.0965-52-0015
FAX.0965-52-0758
【八代工場】
〒866-0034 
熊本県八代市新港町2丁目4番4号
TEL.0965-37-1871
FAX.0965-37-1860
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●産業廃棄物処理・収集・運搬業務
●一般廃棄物処理・収集・運搬業務
●鉄、非鉄金属購買
●コンクリートブロックの製造及び販売
●オイルコークス・石炭
 その他燃料類の仕入及び売買
●バイオマスエネルギー事業
●土木一式工事業
●しゅんせつ工事業
●肥料及び飼料の製造及び販売
●その他上記に関連する業務
 
 

RPF

 

RPFとは?

RPFとは?
 
RPFは、Refuse Paper & Plastic fuel の略称で、紙くず、廃プラスチック類などの廃棄物を原材料として製造する、固形燃料です。
 当社では受け入れした廃プラスチック類や紙くず、木くずなどを破砕処理した後、圧縮、成型し固形燃料(RPF)を製造しています。
 RPFは、石炭やコークス並みの高カロリーで化石燃料の代替として使用可能です。また石炭などの化石燃料よりもCO2排出量が少なく環境にやさしい代替燃料です。
 
RPFの用途
ボイラーなど焼却施設の燃料として
 
RPFの特徴
①石炭・重油・チップにかわる代替燃料
②石炭・重油に比べ数倍安価
③高カロリー
④塩素分が低く炉も安心
⑤石炭に比べ灰分も少ない
 
取り扱う廃棄物(原料)の種類
・廃プラスチック類(塩化ビニル除く)
・木くず
・紙くず
・ゴムくず
・繊維くず
・汚泥
 
【当社の特徴】
従来RPFは廃プラスチックや紙くずなどを主原料とし製造しますが、当社では、副原料として汚泥のRPF化が可能となりました。
当社では天日乾燥施設を新たに設け、受け入れした汚泥を乾燥処理しRPF化に成型する技術の確立と許可を取得いたしました。
※配合量を調整し定期的にRPFの成分分析を行っておりますので、品質には問題ありません。
 
 

RPF製造フロー

RPF製造フロー
 

循環型社会システムを目指して

循環型社会システムを目指して
 
当社ではお客様から排出された廃棄物を原料に固形燃料(RPF)を製造し、お客様がRPFを使用していただくことで地球環境に配慮した循環型社会システムの構築に貢献していきます。
<<株式会社津田>> 〒869-4201 熊本県八代市鏡町鏡村33番地6 TEL:0965-52-0015 FAX:0965-52-0758